【結論】Claude Code料金の確認方法 / 実行コマンド
Claude CodeはAPI従量課金だけの製品ではなく、Claude Pro、Max、Team、Enterpriseの利用枠、またはAnthropic ConsoleのAPI課金で利用できます。
Proは月額20ドルまたは年額200ドル、Max 5xは月額100ドル、20xは月額200ドルです。
サブスクリプション利用量はClaudeのWeb、デスクトップ、モバイル、Claude Codeで共有され、API利用はトークン単価で別計算です。
claude
# セッション内で実行
/usage
具体的な手順・設定方法
claudeを起動し、ブラウザ認証でPro、MaxなどのClaudeアカウントかConsoleアカウントを選びます。サブスク利用者は
/usageで5時間枠や週次枠を確認し、必要に応じて/usage-creditsから追加クレジットを管理します。API利用者は
/usageのセッション推定額を参考にし、正式な請求額はClaude ConsoleのUsage画面で確認します。自動化では
--max-turnsで実行回数を制限します。claude -p --max-turns 4 "src/apiの型エラーだけを修正し、テスト結果を返して"
実践プロンプト / 活用テクニック
費用を読みやすくするため、調査と実装を別セッションに分けます。
このタスクは調査のみです。
対象は src/payments と tests/payments に限定してください。
変更は行わず、原因候補、必要なファイル、最小修正案を返してください。
注意点・よくあるエラーと対処法
コスト確認は対話中の
/usageを使用します。サブスクの利用枠は固定メッセージ数ではなく、モデル、会話長、ツール使用量で変動します。
APIキーが環境変数に残っていると意図せずAPI課金になるため、認証方式を切り替える前に確認します。
printenv ANTHROPIC_API_KEY