【結論】解決策 / 実行コマンド
Claude Codeのアカウント切り替えは、起動中のセッションで/logoutを実行し、続けて/loginから別アカウントへ認証するのが基本です。
CLIサブコマンドを使う場合はclaude auth logoutとclaude auth loginを利用でき、存在しないclaude login --workspaceへ依存する必要はありません。
# ターミナルで実行:現在のCLI認証を解除
claude auth logout
# ターミナルで実行:別アカウントで認証
claude auth login
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
# 起動後のセッション内で実行:認証状態を確認
/status具体的な手順・設定方法
ブラウザ認証を切り替える場合は、対象ブラウザで正しいClaudeアカウントを選択します。
APIキー利用時は
ANTHROPIC_API_KEYを一時的に設定し、終了後に削除します。会社のTeam/Enterprise環境では、組織管理者のSSO・認証ポリシーを優先します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# ターミナルで実行:APIキーを画面へ表示せず読み込む
read -s ANTHROPIC_API_KEY && export ANTHROPIC_API_KEY
# ターミナルで実行:指定キーでClaude Codeを起動
claude
# ターミナルで実行:終了後に環境変数を削除
unset ANTHROPIC_API_KEY注意点・よくあるエラーと対処法
APIキーはシェル履歴、.env、CLAUDE.mdへ平文保存しないでください。
Bedrock利用時はAWS資格情報で認証するため、/loginと/logoutは利用できません。
同じアカウントへ戻る場合はブラウザの自動ログイン状態を確認し、必要ならプライベートウィンドウを使ってください。