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Claude Code

Claude CodeのAPI 400エラーとコンテキスト超過を見分ける方法

📌 検索キーワード: claude code apiエラー 400

【結論】claude code apiエラー 400の解決策 / 実行コマンド

API 400が連発しても、すべてがコンテキスト上限とは限りません。

表示がPrompt is too longやコンテキスト関連なら、/contextで内訳を確認して/compactを実行します。

一般的なvalidation errorなら、最小入力とデバッグログで無効な要素を探します。

/context
/compact
claude --debug "api" --debug-file ./api-400.log

具体的な手順・設定方法

  1. /contextで会話、MCPツール、Skills、CLAUDE.md、添付データの比率を確認します。

  2. 1件の巨大貼り付けで埋まった場合は圧縮できないことがあるため、新規セッションで必要部分だけ渡します。

  3. 検索対象外にしたい生成物は.gitignoreへ、読取禁止にするファイルはpermissions.denyへ設定します。

  4. 同じ400が短い入力でも出る場合は、画像、モデル名、プロキシ変換、MCPレスポンスを一つずつ外します。

mkdir -p .claude
cat > .claude/settings.json <<'JSON'
{
  "permissions": {
    "deny": ["Read(./secrets/**)", "Read(./large-data/**)"]
  }
}
JSON

実践プロンプト / 活用テクニック

大量データはClaudeへ全文を渡さず、ローカルコマンドで要約してから必要部分だけ分析させます。

コンテキスト削減後も再現するかを明示的に確認します。

large-data/events.jsonを直接読まないでください。
まずjqで件数、キー一覧、エラー種別ごとの集計だけを作成し、その集計結果を基に異常傾向を説明してください。
400が出た場合は入力サイズ以外の原因候補も記録してください。

注意点・よくあるエラーと対処法

  • .claudeignoreという設定を前提にしません。

  • .gitignoreは検索挙動へ影響しますが、機密情報の強制遮断にはpermissions.denyを使います。

  • /compactは会話を要約するため、細かな決定事項が失われる可能性があります。

  • 作業の要件や決定をCLAUDE.mdやタスク文書へ残してから圧縮します。

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