【結論】解決策 / 実行コマンド
Claude CodeはAmazon Bedrockを公式にサポートしており、組織のAWS認証、請求、リージョン、監査基盤へ統合できます。
単にAWSアクセスキーを設定するだけではなく、CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 を有効にして起動します。
# ターミナルで実行:AWSプロファイルの認証状態を確認
aws sts get-caller-identity --profile claude-code
# ターミナルで実行:Bedrock経由を有効化
export AWS_PROFILE=claude-code
export AWS_REGION=us-east-1
export CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
具体的な手順・設定方法
- 利用リージョンで対象ClaudeモデルへのBedrockアクセスを有効化します。
- IAMロールまたはAWS SSOプロファイルへ必要最小限のBedrock推論権限を付与します。
- 環境変数を設定して起動し、
/statusで認証先を確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
このリポジトリの認証処理を読み取り専用で監査してください。
Bedrock経由で処理していることを/statusで確認し、変更は行わず、重大なリスクと該当ファイルだけ報告してください。
注意点・よくあるエラーと対処法
長期アクセスキーの直書きより、AWS IAM Identity Center、短期クレデンシャル、インスタンスロールを優先してください。
Bedrockを使えば自動的にVPC内だけで処理される、という断定はできません。
リージョン、モデルID、クロスリージョン推論、データ処理条件はAWSとAnthropicの最新文書を確認してください。