AIエージェント講座 →
Claude Code

Claude Codeの起動手順と初回確認

📌 検索キーワード: claude code 起動

【結論】プロジェクト直下でPlanモード起動する

Claude Codeは導入後、対象RepositoryのRootでclaudeを実行すると開始できます。

初回は画面に従い、Claude account、Console、または企業Cloudで認証します。

いきなり編集を許可せず、claude doctorで環境を診断し、PlanモードでRepositoryの構造と実行予定を確認します。

# macOS・Linux・WSLのターミナルで実行:推奨ネイティブ版を導入
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# Windows PowerShellで実行:推奨ネイティブ版を導入
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
# ターミナルで実行:導入状態を診断
claude --version
claude doctor
# プロジェクトのターミナルで実行:Planモードで起動
claude --permission-mode plan

具体的な手順・設定方法

  1. 公式ネイティブインストーラーを実行し、claude --versionとclaude doctorで確認します。

  2. 対象Repositoryでgit statusを確認し、未保存変更があればCommitまたは退避します。

  3. claude --permission-mode planで起動し、/statusと/permissionsを確認します。

  4. README要約などの読み取り専用Taskから始め、差分とTestを確認して必要時だけ権限を広げます。

実践プロンプト / 活用テクニック

# 起動後のセッション内で入力
このRepositoryを読み取り専用で調査してください。
目的、主要Directory、起動方法、Test方法、最初に読むべきFileを示してください。
編集、外部通信、Git操作は行わないでください。

注意点・よくあるエラーと対処法

現在の推奨ネイティブ版ではNode.js、npm、管理者権限を必須としません。

command not foundの場合は再インストール前にclaudeのPathとShell再起動を確認します。

Project Rootより上位で起動すると不要なFileへアクセスしやすくなるため、作業範囲を明確にします。

1日1時間 × 7日間で学ぶ「自作AIエージェント構築講座」

ツールの設定で消耗する側から、自分専用のAI自動化システムを作る側へ。
実践カリキュラムの全貌はこちらから確認できます。

公式カリキュラムを見る →

おすすめの関連記事

Claude Code

Claude Codeの使い方を徹底解説!基本コマンドと安全な実践手順

Claude Code

Claude Codeの料金体系!Pro・Max・API課金の違いと確認方法

Claude Code

Claude Codeとは?CLI・IDE・デスクトップ・Webで使えるAIエージェント

← ポータルTOP(全1000件の検索)へ戻る