【結論】トークン使用量を確認する
Claude Codeの使用量確認では、現在のコンテキスト、APIセッションの概算費用、Claudeプランの利用上限を分けます。
/contextはコンテキスト構成、/costは主にAPI利用時のセッション概算、/statusは認証方式と利用状態の確認に使います。
チーム全体の継続監視にはOpenTelemetryや管理画面を利用します。
# 起動後のセッション内で実行:認証方式を確認
/status
# 起動後のセッション内で実行:コンテキスト構成を確認
/context
# 起動後のセッション内で実行:APIセッションの概算費用を確認
/cost
# 起動後のセッション内で実行:重要事項を保持して圧縮
/compact 現在の目標、変更ファイル、未解決問題を保持してください具体的な手順・設定方法
最初に
/statusでClaudeプラン、API、Bedrock、Vertex AIのどれを使っているか確認します。長い会話では
/contextを確認し、不要な探索や大きなツール出力を減らします。API利用ではConsole、組織利用ではAnalyticsやOpenTelemetryで月次・ユーザー別に確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
対象はsrc/authとtests/authだけです。
実際の編集前に、読み込む予定のファイルと実行予定コマンドを列挙してください。
リポジトリ全体の検索、外部通信、依存追加、サブエージェントは行わないでください。注意点・よくあるエラーと対処法
/costがすべてのプランで請求残高を表示するわけではありません。
/clearを頻繁に実行すると必要な文脈を失い、再調査で使用量が増える場合があります。
Claude自身によるトークン見積もりは概算なので、正確な請求管理には管理画面や計測基盤を使ってください。