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Claude Code

Claude Code CLIの基本操作!対話・print・JSON出力・再開を使い分ける

📌 検索キーワード: claude code cli

【結論】Claude Code CLIの使い分け / 実行コマンド

CLIは対話、print、パイプ入力、再開、JSON出力を使い分けられます。

claude -pは処理後に終了するため、スクリプトやCIに向きます。

自動処理では--max-turnsとJSON出力で暴走と解析失敗を防ぎます。

git diff --cached | claude -p "変更を要約し、Conventional Commits形式の候補を1つ返して"
claude -p --max-turns 3 --output-format json "srcの型エラーを調査し、変更せず結果を返して"

具体的な手順・設定方法

  1. 対話作業はclaude、短い質問はclaude -p、直近会話の継続はclaude -cを使います。

  2. 機械処理する出力は--output-format jsonまたはstream-jsonに固定します。

  3. 別ディレクトリを読む必要がある場合は、広い親ディレクトリではなく--add-dirで必要箇所だけ追加します。

    claude --add-dir ../shared-types
  4. 終了は/exitまたはCtrl+Dを2回使用し、Ctrl+Cは実行中処理の中断に使います。

実践プロンプト / 活用テクニック

CIでレビューコメントを生成する例です。

git diff origin/main...HEAD | \
claude -p --max-turns 2 \
  --output-format json \
  "重大度high以上の不具合だけを指摘し、file、line、reason、fixを返して"

注意点・よくあるエラーと対処法

  • printモードは対話型の承認が難しいため、変更を伴う自動化では許可ツールとサンドボックスを厳しく設定します。

  • claude -pはAgent SDK用クレジットの対象になる場合があるため、利用画面を確認します。

  • 長い標準入力はコンテキストを圧迫するため、ログ全体ではなくエラー周辺を抽出して渡します。

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