【結論】解決策 / 実行コマンド
Claude Codeにはターミナルで使うCLIコマンドと、起動後に使うスラッシュコマンドがあります。
最新の一覧はclaude --helpと/helpで確認します。
古いclaude helpや存在しないモデル名を記事へ固定せず、ローカルバージョンのヘルプを優先します。
# ターミナルで実行:CLIオプション一覧を表示
claude --help
# ターミナルで実行:MCPコマンド一覧を表示
claude mcp --help
# 起動後のセッション内で実行:スラッシュコマンド一覧を表示
/help
# 起動後のセッション内で実行:状態を確認
/status具体的な手順・設定方法
CLIでは
-p、--model、--permission-mode、--resumeなどを確認します。対話中は
/help、/status、/context、/compactなどを確認します。自動化では
--output-formatと--max-turnsを使い、終了条件を設定します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# ターミナルで実行:読み取り専用の非対話処理
claude -p --max-turns 2 --output-format json "変更せずにプロジェクトの技術スタックをJSONで報告してください"注意点・よくあるエラーと対処法
CLIオプションはバージョンで追加・変更されます。
モデルには公式のエイリアスまたは実在するモデルIDを使用してください。
--dangerously-skip-permissionsは通常運用で使わないでください。