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Claude Code

Claude Codeのデバッグ方法:ログ取得と原因調査

📌 検索キーワード: claude code 開発者モード

【結論】デバッグログ取得の実行コマンド

Claude Codeに独立した「開発者モード」という名称の機能はなく、現行の調査手段は--debug--debug-file、セッション内の/debugです。

ログは既定で~/.claude/debug/<session-id>.txtへ保存され、ターミナルへAPI本文を全面表示する仕組みではありません。

再現用ログを固定パスへ出すと、設定、フック、MCP、認証周辺を追跡しやすくなります。

# ターミナルで実行:指定ファイルへデバッグログを保存して起動
claude --debug-file ./claude-debug.log
# 別ターミナルで実行:ログをリアルタイム表示
tail -f ./claude-debug.log

具体的な手順・設定方法

  1. 問題を最小手順で再現し、発生時刻と直前の操作をメモします。

  2. 起動できる場合はセッション内で/debug 認証後に応答しないを実行し、現在セッションのログ解析を開始します。

  3. 起動不能ならターミナルでclaude doctorを実行し、PATH、重複導入、壊れた設定を確認します。

実践プロンプト / 活用テクニック

ログをClaude自身に読ませる場合は、秘密情報を先に伏せ、原因と証拠行を分けて報告させます。

claude-debug.log を読み、エラーの直接原因を特定してください。
認証トークン、APIキー、ソースコード本文は回答へ再掲しないでください。
根拠となるログ時刻、推定原因、再現手順、最小の修正案を分けて示してください。

注意点・よくあるエラーと対処法

旧来のDEBUG=claude:*を前提にせず、公式の--debug-fileを使ってください。

デバッグログには会話、フック出力、MCP情報、パスなどが含まれる可能性があるため、公開Issueへ添付する前に必ずマスキングします。

調査後はログを削除するか.gitignoreへ追加し、機密情報をリポジトリへコミットしないでください。

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