結論
最初にやること:OSのターミナルでmkdir web-app && cd web-appを実行します。
新規開発の自動化では、Claude Codeに最新テンプレートを無条件実行させず、フレームワーク、ランタイム、パッケージマネージャー、品質ゲートを計画として固定します。
Plan modeで生成予定のコマンドとファイルを確認し、その後に空のworktreeまたは専用ディレクトリで実行します。
依存バージョン、lockfile、Lint、型検査、テスト、READMEまでを一つの完了条件にします。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir web-app && cd web-app
# ターミナルで実行:Git管理を開始
git init
# ターミナルで実行:Claude Codeを指定条件で起動
claude --permission-mode plan
具体的な手順
環境構築後の整形はHook、継続テストはCIへ移し、毎回Claude Codeが同じ作業を考え直さない構成にします。
VS Code拡張やDesktopからも同じプロジェクトを扱えますが、未保存ファイルとCLI編集の競合を避けます。
- Node・Python・Dockerなど必要ランタイムを確認
- 公式テンプレートとバージョンを選択
- 生成コマンドと削除予定ファイルをレビュー
- lockfileを作成して脆弱性・ライセンスを確認
- build・lint・testを通して初回コミット
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
空のディレクトリにVite、React、TypeScriptの最小構成を作る計画を提示してください。
パッケージマネージャーはpnpm、Nodeは現在のLTS、LintとFormatterとVitestを追加してください。
実行予定コマンド、作成ファイル、削除ファイル、検証コマンドを先に一覧化してください。
承認後に実行し、build、lint、testがすべて成功した場合だけ完了としてください。
実践プロンプト
次のプロンプトをたたき台にし、対象範囲、禁止事項、完了条件を自分の環境へ合わせて具体化します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
開発環境構築自動化を安全に自動化する計画を作成してください。
対象、必要権限、検証コマンド、停止条件を提示し、承認前には変更を実行しないでください。
注意点
テンプレートの最新版が既存プラグインと互換とは限らないため、日付ではなく実際のpackage metadataと公式移行情報を確認してください。
インストールスクリプトは任意コードを実行できるため、未知のパッケージ、typosquatting、過剰なpostinstallを確認してください。
生成直後に大量変更を一括コミットせず、基盤、品質設定、機能実装を分けるとレビューとロールバックが容易です。