結論
最初にやること:OSのターミナルでcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashを実行します。
Claude Code本体はネイティブインストールが推奨され、macOS、Linux、WSL、Windows PowerShell・CMDで利用できるため、Node.jsは必須要件ではありません。
ただし組み込みsandboxはmacOS、Linux、WSL2に対応し、ネイティブWindowsでは未対応なので、安全性を重視するコマンド実行はWSL2を選びます。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# macOS / Linux / WSL
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# Windows PowerShell
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
# ターミナルで実行:Claude Codeのバージョンを確認
claude --version
# ターミナルで実行:インストールと設定を読み取り専用で診断
claude doctor
具体的な手順
プロジェクトのNode、Python、Java、DockerなどはClaude Code本体ではなく、編集・テスト対象の開発環境として別途必要です。
- OSとsandbox要件を選択
- Gitとプロジェクト用ランタイムを導入
- ネイティブCLIまたは公式IDE拡張を導入
- 認証・proxy・証明書・shell pathを確認
- テスト用リポジトリで権限と差分表示を検証
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
現在の開発環境を読み取り専用で診断してください。
OS、shell、Git、プロジェクトのruntime、package manager、test command、proxy、sandbox対応状況を確認してください。
不足項目と推奨コマンドを提示し、私が承認するまでインストールや設定変更を実行しないでください。
結果はenvironment-report.mdへ保存してください。
実践プロンプト
次のプロンプトをたたき台にし、対象範囲、禁止事項、完了条件を自分の環境へ合わせて具体化します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
開発環境を安全に自動化する計画を作成してください。
対象、必要権限、検証コマンド、停止条件を提示し、承認前には変更を実行しないでください。
注意点
ネイティブWindowsでClaude Codeが動くこととsandboxが使えることは別なので、危険なコマンドを自動承認しないでください。
IDE拡張とターミナルCLIで認証環境変数が異なる場合があるため、一方だけ失敗するときはIDEプロセスがshell環境を継承しているか確認してください。
文字化けはClaude Codeだけでなくterminalのlocaleとfontが原因になり得るため、設定を変更する前にUTF-8の入出力を小さく検証してください。