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Claude Code

Claude CodeのEffort設定と使い分け

📌 検索キーワード: claude code effort

【結論】解決策 / 実行コマンド

Claude CodeのEffortは、対応モデルで推論の深さ、待ち時間、利用量のバランスを調整する公式設定です。

現行CLIでは/effortまたは--effortを使い、利用可能な段階はモデルと組織ポリシーによって変わります。

思考過程の全文を<thinking>タグで出力させる必要はなく、内部推論の開示を要求せずに評価条件と検証手順を指定します。

# ターミナルで実行:高いEffortでセッションを開始
claude --effort high
# 起動後のセッション内で実行:利用可能なEffortを選択
/effort
# 起動後のセッション内で実行:現在のモデルと状態を確認
/status

具体的な手順・設定方法

  1. 通常の修正は既定値から始め、結果が不十分な場合だけ一段階上げます。

  2. 難しい障害調査では、仮説、根拠、再現方法、反証条件を先に提示させます。

  3. 同じ評価用タスクを複数のEffortで試し、成功率、実行時間、利用量を記録します。

実践プロンプト / 活用テクニック

# 起動後のセッション内で入力
認証処理のデッドロックを調査してください。
すぐに修正せず、原因候補、各候補を検証するコマンド、反証条件を提示してください。
承認後に最小差分で修正し、再現テストと回帰テストを実行してください。
内部の思考過程ではなく、判断根拠と検証結果だけを報告してください。

注意点・よくあるエラーと対処法

高いEffortは必ず正解を保証する設定ではありません。

利用できるlowmediumhighxhighmaxなどはモデルごとに異なります。

Enterprise管理者が上限を設定している場合、指定値より低い段階へ制限されることがあります。

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