AIエージェント講座 →
Claude Code

Claude Codeのエラー診断とデバッグ手順

📌 検索キーワード: claude code エラー

【結論】解決策 / 実行コマンド

Claude Codeの不具合は、まず/doctorまたはclaude doctorでインストール、設定、拡張、コンテキストを診断します。

詳細ログは--debug-fileまたは/debugを使い、旧式のDEBUG=claude:*を標準手順にしません。

HTTP 429、529、認証、モデル、MCP、PATHでは対処方法が異なります。

# ターミナルで実行:起動できない場合の診断
claude doctor
# ターミナルで実行:詳細ログを指定ファイルへ保存
claude --debug-file ./claude-debug.log
# 起動後のセッション内で実行:総合診断
/doctor
# 起動後のセッション内で実行:デバッグ情報を確認
/debug

具体的な手順・設定方法

  1. エラー文、発生時刻、バージョン、OS、認証方式、再現コマンドを記録します。

  2. 設定を一度に削除せず、拡張、MCP、hooks、権限を一項目ずつ切り分けます。

  3. ログを共有する前にAPIキー、Cookie、ファイル内容、個人情報をマスキングします。

実践プロンプト / 活用テクニック

# ターミナルで実行
claude --version
claude doctor
# 起動後のセッション内で入力
このエラーを分類し、再現条件、確認コマンド、最小の修正候補を提示してください。
設定やファイルを変更する前に、取得したい診断情報と機密情報の有無を説明してください。

注意点・よくあるエラーと対処法

/clearは会話を消すだけで、認証、PATH、MCP、更新失敗を修復しません。

429はレート制限、529は過負荷など、支払い不足以外のAPIエラーもあります。

デバッグログには機密情報が含まれ得るため、公開Issueへそのまま添付しないでください。

1日1時間 × 7日間で学ぶ「自作AIエージェント構築講座」

ツールの設定で消耗する側から、自分専用のAI自動化システムを作る側へ。
実践カリキュラムの全貌はこちらから確認できます。

公式カリキュラムを見る →

おすすめの関連記事

Claude Code

Claude Codeの使い方を徹底解説!基本コマンドと安全な実践手順

Claude Code

Claude Codeの料金体系!Pro・Max・API課金の違いと確認方法

Claude Code

Claude Codeとは?CLI・IDE・デスクトップ・Webで使えるAIエージェント

← ポータルTOP(全340件の検索)へ戻る