【結論】コピーした作業フォルダでPlanモードから始める
非エンジニアでもClaude CodeでCSV結合、ファイル名整理、定型レポート生成などを自動化できます。
ただし「Yesを押し続ければよい」ツールではなく、ファイル削除や上書きも実行できるため、元データとは別の作業用コピーを使うことが最重要です。
最初はPlanモードで処理内容、入力、出力、失敗時の戻し方を説明させてください。
mkdir -p ~/Desktop/claude-work/input
mkdir -p ~/Desktop/claude-work/output
cd ~/Desktop/claude-work
claude
具体的な手順・設定方法
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元ファイルを直接置かず、コピーを「input」へ入れます。
出力先を「output」に固定し、元データを変更しない条件を伝えます。
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Shift+TabでPlanモードへ切り替え、必要なソフト、処理件数、出力形式を確認します。
理解できないコマンドは実行前に日本語で説明させます。
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少量のサンプルで試し、件数、列名、文字コードを確認してから全データへ広げます。
処理後は入力件数と出力件数を比較させます。
find input -type f | wc -l find output -type f | wc -l
実践プロンプト / 活用テクニック
業務自動化では「何を作るか」より、元データを変更しない、個人情報を外部へ送らない、結果を検算する条件が重要です。
毎回使う処理はスクリプト化し、READMEへ実行方法と戻し方を書かせてください。
私はプログラミング未経験です。
inputフォルダ内のCSVを読み取り、列名が同じファイルだけを結合してoutput/merged.csvへ保存する方法を計画してください。
input内の元ファイルは絶対に変更、移動、削除しないでください。
最初は先頭5行だけで形式を確認し、文字コードや列名が異なるファイルがあれば処理を止めて説明してください。
実行前に使うコマンドを日本語で説明し、完了後に入力件数と出力件数を照合してください。
注意点・よくあるエラーと対処法
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顧客名、住所、契約情報など機密データを扱う場合は、組織の利用規程と認証プランを確認してください。
許可のないデータを作業フォルダへ入れないでください。
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エラー文をそのまま貼る前に、APIキー、メールアドレス、ファイルパスなどの秘密情報が含まれていないか確認します。
必要に応じて値を伏せて共有してください。
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処理結果が出ても正しいとは限りません。
合計値、件数、重複数、欠損数を別計算で検算し、元ファイルのバックアップを保持してください。