結論
最初にやること:OSのターミナルでcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashを実行します。
2026年現在はnpm版よりネイティブインストーラーが推奨され、Node.jsがなくてもClaude Code本体を導入できます。
初回は対話セッションを起動してPro、Max、Team、Enterprise、Claude Console、または対応クラウドの認証を選びます。
インストール後はバージョン、認証方法、設定エラーを先に確認してからリポジトリを開くのが安全です。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# macOS / Linux / WSL
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# Windows PowerShell
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
# ターミナルで実行:Claude Codeのバージョンを確認
claude --version
# ターミナルで実行:Claude Codeの認証状態を確認
claude auth status --text
# ターミナルで実行:インストールと設定を読み取り専用で診断
claude doctor
具体的な手順
Claude Codeは必要なファイルを都度探索するため、最初から全ファイルを貼り付ける必要はありません。
- プロジェクトのコピーまたはGitブランチを用意
claudeを起動してworkspace trustを確認- 最初はPlan modeで調査だけを依頼
- 提案を読んでから編集とテストを許可
CLAUDE.mdにビルド・テスト・禁止事項を記録
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir -p ~/work/demo && cd ~/work/demo
# ターミナルで実行:Git管理を開始
git init
# ターミナルで実行:Claude Codeを指定条件で起動
claude --permission-mode plan
実践プロンプト
最初の課題は小さく、対象、ゴール、検証方法の三点を含めます。
調査と変更を一度に丸投げせず、計画を承認してから実装へ進めると失敗時の切り戻しが容易です。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
このリポジトリの構成を調査し、主要な実行経路を日本語で説明してください。
まだファイルは変更しないでください。
次に、READMEの誤字を1件だけ直す計画と確認コマンドを提示してください。
私が承認した後に編集し、git diffを表示してください。
注意点
ANTHROPIC_API_KEYが環境に残っているとサブスクリプションよりAPIキーが優先される場合があるため、claude auth statusで課金先を確認してください。
認証をやり直す場合はclaude auth logoutとclaude auth loginを使用し、古いclaude login記事だけを頼りにしないでください。
生成結果は正しいとは限らないため、秘密情報を含むリポジトリや本番環境では権限設定と人間のレビューを省略しないでください。