【結論】Windowsはネイティブ版またはWSL 2で導入する
Windows版Claude Codeは、PowerShellまたはCMDへネイティブインストールでき、管理者として実行する必要はありません。
Windows用プロジェクトやPowerShell中心の作業はネイティブ版、Linuxツールチェーンやサンドボックスを使う場合はWSL 2が適しています。
旧来のnpm導入やExecutionPolicy変更を前提にせず、公式のPowerShellインストーラーを使うのが簡単です。
# PowerShell
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
# 起動確認
claude --version
claude doctor
claude
具体的な手順・設定方法
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通常権限のPowerShellを開き、インストールコマンドを実行します。
「irm」が認識されない場合はCMDを開いている可能性があるため、シェルを確認してください。
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Git for Windowsは任意ですが、導入するとBashツールを利用できます。
Git Bashが見つからない場合は、設定JSONで実行ファイルの絶対パスを指定します。
{ "env": { "CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH": "C:\\Program Files\\Git\\bin\\bash.exe" } }
実践プロンプト / 活用テクニック
Windowsパス、PowerShell、Bashのどれを使うかをプロンプトで明示すると、誤ったコマンド生成を減らせます。
このPCはWindowsネイティブ環境です。
PowerShellで動く手順だけを使用し、WSLやbash前提のコマンドは提案しないでください。
現在のプロジェクトの起動方法を調査し、必要なコマンドを実行前に一覧化してください。
削除、レジストリ変更、システム全体へのパッケージ導入は必ず承認を求めてください。
注意点・よくあるエラーと対処法
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PowerShellでCMD用の「&&」を含む導入コマンドを使うと構文エラーになる場合があります。
使用中のシェルに対応した公式コマンドを選んでください。
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「claude」が見つからない場合は端末を開き直し、「claude doctor」でインストール状態を確認します。
手動でPathを書き換える前に、ネイティブ版を再インストールしてください。
claude install stable claude doctor