結論
最初にやること:OSのターミナルでcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashを実行します。
Claude CodeはNode.jsを前提にせず、公式ネイティブインストーラーから導入する方法が現在の推奨です。
初回起動後はClaudeの有料プランまたはClaude Consoleの課金アカウントで認証し、プロジェクト設定を分離します。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# macOS / Linux / WSL
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# 認証状態を確認
# ターミナルで実行:Claude Codeの認証状態を確認
claude auth status --text
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
具体的な手順
安全な初期設定は次の順序で行います。
- 対象リポジトリでClaude Codeを起動
/initでCLAUDE.mdのたたき台を生成.claude/settings.jsonに共有権限を記述/permissionsで有効ルールを確認
機密ファイルは非公式の.claudeignoreではなく、公式のpermissions.denyで読み取りを拒否します。
記述先:指定された設定ファイルへ保存します。
{
"$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
"permissions": {
"deny": ["Read(./.env)", "Read(./.env.*)", "Read(./secrets/**)"]
}
}
実践プロンプト
初期設定後は読み取りだけの確認タスクから始めると、権限とプロジェクト記憶の誤設定を早期に発見できます。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
CLAUDE.mdと有効な権限設定を確認してください
まだファイルを変更せず、使用するテストコマンドと
読み取り禁止パスだけを報告してください
注意点
npm版を使い続ける場合はNode.js要件やPATH問題があるため、権限エラー時はsudoではなくネイティブ版へ移行します。
ANTHROPIC_API_KEYが設定されているとサブスクリプションではなくAPI課金が優先される場合があるため、claude auth statusで認証方式を確認します。