結論
最初にやること:OSのターミナルでcd /path/to/projectを実行します。
Claude Codeの基本は、リポジトリを理解させ、計画を確認し、変更を許可し、テストとGit差分で検証するサイクルです。
スラッシュコマンドは固定の三つだけではなく、/help、/permissions、/context、/usage、/clearなどを目的に応じて使います。
/costは主にAPIセッションの推定コスト確認であり、サブスクリプション残量の確認は/usageを使います。
実行場所:コメントに従い、ターミナルとClaude Codeの対話画面を使い分けます。
# ターミナルで実行:対象フォルダへ移動
cd /path/to/project
# ターミナルで実行:未コミット変更を確認
git status
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
# セッション内
# Claude Code起動後の対話画面で実行:利用可能なコマンドを確認
/help
# Claude Code起動後の対話画面で実行:ツール権限を確認・設定
/permissions
具体的な手順
別タスクへ移るときは/clear、重要な文脈を残して圧縮するときは/compactを選びます。
最初に
git statusで未保存変更を確認します。Claude Codeへ変更前の調査と計画を依頼し、対象ファイルとテスト方法を合意します。
編集後はテスト、
git diff --check、git diffを実行して人間がレビューします。
実行場所:Claude Code起動後の対話画面で実行します。
# セッション内
# Claude Code起動後の対話画面で実行:コンテキスト使用量を確認
/context
# Claude Code起動後の対話画面で実行:利用量・費用・統計を確認
/usage
# タスクを完全に切り替える場合
# Claude Code起動後の対話画面で実行:現在の会話を終了して新規セッションを開始
/clear
実践プロンプト
初心者は対象を一ファイルに絞り、成功条件と禁止事項を明記すると安全です。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
対象はsrc/components/Button.tsxだけです。
hover状態の色を既存のdesign tokenへ置き換える計画を示してください。
承認後に変更し、既存テストとlintを実行してください。
他ファイルの編集、依存パッケージ追加、Gitコミットは行わないでください。
注意点
/clearを毎タスク必須とすると、関連作業の有用な文脈まで失われるため、内容の切れ目で判断します。
400エラーをすべてコンテキスト超過と決めつけず、入力形式、画像サイズ、プロキシ、providerのエラー本文を確認します。
Claude Codeの提案はテスト成功を保証しないため、コマンド結果と差分を自分で確認します。
未信頼リポジトリではworkspace trust、MCP、hooks、設定ファイルをレビューしてからエージェントを動かしてください。