結論
最初にやること:OSのターミナルでcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashを実行します。
非エンジニアがClaude Codeを始めるなら、macOS・WindowsではClaude Code Desktopを使うとターミナル設定なしで開始できます。
CLIを使う場合もnpmやNode.jsを前提にせず、公式ネイティブインストーラーを利用します。
最初の自動化は原本を直接扱わず、専用フォルダへコピーした少量のサンプルで実行してください。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# macOS / Linux
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# Windows PowerShell
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
具体的な手順
元ファイルを残すため、入力と出力のフォルダを分離します。
デスクトップに
claude-workフォルダを作り、処理対象のコピーだけを置きます。Claude Codeへファイル一覧と処理計画を出させ、上書き前に出力先とバックアップ方法を確認します。
最初の三件だけで試し、結果を表計算ソフトで確認してから全件へ広げます。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir -p claude-work/input claude-work/output
# ターミナルで実行:対象フォルダへ移動
cd claude-work
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
実践プロンプト
CSV結合では、列名、文字コード、重複、欠損値、出力先を明示します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
inputフォルダ内のCSVを調査してください。
まだ変更せず、列名の差、文字コード、重複キー、欠損値を報告してください。
確認後、先頭3ファイルだけを結合してoutput/preview.csvへ保存し、原本は絶対に上書きしないでください。
注意点
Claude Codeは提案だけでなく実際にファイルやコマンドを操作できるため、表示された許可内容を読まずに承認しないでください。
銀行明細、顧客情報、医療情報、パスワードを含むデータは、組織の利用規定と契約を確認せず入力しません。
PythonやNode.jsが未導入なら、Claudeに勝手な管理者インストールをさせず、別の方法を提案させます。
利用にはサブスクリプションまたはAPI・Console等の認証経路が必要であり、作業量に応じて利用枠や料金が発生します。