結論
最初にやること:OSのターミナルでcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashを実行します。
Claude Codeは、質問へコードを表示するだけでなく、許可された範囲でファイルを読み、編集し、テストコマンドを実行する開発エージェントです。
人間が目的を伝え、Claudeが調査と作業案を出し、人間が許可し、結果をテストする流れで使います。
まず公式ネイティブ版を入れ、練習用フォルダで起動します。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# macOS / Linux / WSL
# ターミナルで実行:公式インストーラーを取得して実行
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# 導入確認
# ターミナルで実行:Claude Codeのバージョンを確認
claude --version
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
具体的な手順
Gitは失敗時に元へ戻るための記録であり、Claude Codeを安全に学ぶ上で重要です。
初回起動でブラウザ認証を済ませます。
/helpでコマンド一覧、/permissionsで許可範囲、/contextで会話量を確認します。作業前にGitで現在の状態を保存し、小さな変更から試します。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir hello-claude
# ターミナルで実行:対象フォルダへ移動
cd hello-claude
# ターミナルで実行:Git管理を開始
git init
# ターミナルで実行:指定内容をファイルまたは標準出力へ書き出す
printf "<h1>Hello</h1>
# Claude Codeの対話画面へ入力:作業条件または依頼内容を指定
" > index.html
# ターミナルで実行:変更をステージへ追加
git add . && git commit -m "initial"
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
実践プロンプト
最初の依頼は、対象ファイル、変更内容、完成条件を一つずつ指定します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
index.htmlだけを対象にしてください。
見出しの下へ「Claude Codeの練習ページです」という段落を追加してください。
他のファイルは作らず、変更後にgit diffを表示し、私の確認前にコミットしないでください。
注意点
Claude Codeは万能ではなく、もっともらしい誤りや不要な変更を作ることがあります。
許可画面でパッケージ導入、削除、ネットワーク送信が表示されたら、目的が分からないまま進めません。
困ったときはCtrl+Cで止め、git diffで変更を確認し、必要ならGitで元へ戻します。
入門段階では「アプリを全部作って」より、一ファイル、一機能、一テストに分ける方が結果を理解しやすく安全です。