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Claude Code

Claude Codeの日本語設定をスコープ別に管理

📌 検索キーワード: claude code 日本語 設定

結論

最初にやること:OSのターミナルでmkdir -p .claudeを実行します。

日本語の文章方針はCLAUDE.mdへ、アプリの動作設定はsettings.jsonへ置くと管理しやすくなります。

音声入力の認識言語はlanguage設定を使い、文章ルールだけで日本語音声を有効化しようとしません。

実行場所:OSのターミナルで実行します。

# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir -p .claude
# ターミナルで実行:設定ファイルへ内容を書き込む
cat > .claude/settings.json <<'EOF'
{
  "$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
  "language": "japanese"
}
EOF

具体的な手順

用途ごとに設定場所を選択します。

  1. 全プロジェクトの個人設定は~/.claude/
  2. チーム共有設定は.claude/settings.jsonCLAUDE.md
  3. 端末固有設定は.claude/settings.local.json
  4. 個人文章ルールはCLAUDE.local.md

共有するCLAUDE.mdには、ユーザー向け文言とコード識別子の扱いを分けて記載します。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
# 言語ルール
- 説明、レビュー、UI文言は日本語
- 変数名、関数名、ライブラリ名は英語
- 原文のエラーコードは翻訳しない
- コミットメッセージは日本語のConventional Commits

実践プロンプト

日本語設定を検証するときは、設定の読み取りだけを依頼して不要な変更を防ぎます。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

現在読み込まれている言語ルールを確認してください
ファイル変更は行わず
回答、コードコメント、識別子、コミット文の言語を表で報告してください

注意点

language設定は音声認識と応答言語に関係しますが、コード内の命名規則まで自動で安全に制御するものではありません。

共有設定へ個人の好みを書き込むとチーム全体へ影響するため、ローカルスコープとの使い分けを徹底します。

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