結論
最初にやること:Claude Codeを起動し、対話画面で/configを実行します。
Claude Codeには現在ネイティブの音声入力機能があり、OSの外部ディクテーションへ依存せず利用できます。
/configでLanguageをJapaneseに設定し、/voice holdまたは/voice tapを有効にします。
実行場所:Claude Code起動後の対話画面で実行します。
# Claude Code起動後の対話画面で実行:Claude Codeの設定画面を開く
/config
# Language: Japanese
# Claude Code起動後の対話画面で実行:音声入力モードを切り替え
/voice hold
# Spaceを長押しして録音
具体的な手順
初回はマイクチェックとOS権限の許可を行います。
/voiceを実行- Japaneseを言語に指定
- holdはSpace長押しで録音
- tapはSpaceを二回押して送信
毎回有効化したくない場合は、ユーザー設定へ音声モードを保存できます。
記述先:指定された設定ファイルへ保存します。
{
"language": "japanese",
"voice": {
"enabled": true,
"mode": "tap"
}
}
実践プロンプト
音声では対象パスと検証条件を短く区切り、確定後に文字で誤認識を直します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
音声入力後に次の形式へ整えてください
対象ファイル
変更内容
変更禁止事項
実行するテスト
まだ実装は開始しないでください
注意点
音声入力にはClaude.aiアカウントが必要で、APIキーや一部の第三者プロバイダー認証では利用できません。
WSLで録音機器を検出できない場合はPulseAudio対応のSoXが必要になることがあり、VS Code Remoteではマイクがローカル側にあるため音声入力を利用できません。