【結論】解決策 / 実行コマンド
Learning Modeは出力スタイルの一種で、答えを即提示するより、説明、質問、ヒントを増やして学習を支援します。
出力スタイルはClaudeの知識や権限を変える機能ではなく、応答の役割、口調、形式を変える機能です。
設定画面または出力スタイル関連コマンドで有効化し、コードを直接変更させたくない場合はPlanモードも併用します。
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
# 起動後のセッション内で実行:出力スタイルを選択
/output-style
# 起動後のセッション内で実行:計画モードへ切り替え
/plan
# 起動後のセッション内で実行:現在の設定を確認
/config具体的な手順・設定方法
出力スタイル一覧からLearningまたは学習向けスタイルを選びます。
課題の目的、自分の理解度、直接答えを出してよい範囲を伝えます。
最後に自分の説明をClaudeへレビューさせ、理解の穴を確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
ReactのuseEffectで無限ループが起きています。
ファイルは編集せず、完成コードも提示しないでください。
原因へ気づくための質問を1つずつ出してください。
私が答えた後に、依存配列、参照同一性、クリーンアップの観点から理解を確認してください。注意点・よくあるエラーと対処法
LearningスタイルでもClaude Codeのファイル・コマンド権限は残るため、読み取り専用にしたい場合はPlanモードを使います。
Claudeアプリの一般的なメモリー設定とClaude CodeのAuto Memoryを混同しないでください。
誤った説明を記憶させないため、公式ドキュメント、実行結果、テストで内容を確認してください。