【結論】解決策 / 実行コマンド
対話画面ではShift+Enterで改行できます。
ターミナルやキーバインドによって動作が異なる場合は、Claude Codeのキー設定でEnterとShift+Enterを再割り当てできます。
非常に長い要件はプロンプトへ直接貼り付けず、Markdownファイルとして保存し、対象ファイルを指定するとレビューしやすくなります。
# ターミナルで実行:対話モードを開始
claude
# 起動後のセッション内で操作:Shift+Enterで改行
# ターミナルで実行:ファイルを標準入力から渡す
cat prompt.txt | claude -p "この要件を要約し、実装計画だけを返してください"具体的な手順・設定方法
短い文章はShift+Enterで複数行入力します。
長文は
prompt.mdへ保存し、Git差分やエディタで内容を確認します。秘密情報や巨大ログは貼り付けず、必要な範囲だけを抽出します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
次の要件を実装前に整理してください。
対象: src/auth
目的: ログイン失敗時のエラー表示改善
禁止: API変更、依存追加、テスト削除
完了条件: 既存テストと追加テストが成功
最初に計画だけを提示してください。注意点・よくあるエラーと対処法
シェル展開を使う$(cat prompt.txt)は、内容や長さによって引用や改行が崩れる場合があります。
複数行貼り付け時はターミナルのBracketed Paste設定を確認してください。
機密情報が含まれるログはマスキングしてから入力してください。