【結論】認証状態を確認してログインする
Claude Codeの認証はClaudeアカウント、Anthropic Console API、Amazon Bedrock、Google Vertex AIなど構成によって異なります。
対話セッションでは/login、/logout、/statusを使うと、現在の組織と認証方式を確認しながら切り替えられます。
APIキーをコマンド行やシェル設定へ平文で残さず、シークレットストアや組織管理の認証を利用します。
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
# 起動後のセッション内で実行:現在の認証を確認
/status
# 起動後のセッション内で実行:アカウントへログイン
/login
# 起動後のセッション内で実行:現在のOAuth認証を終了
/logout具体的な手順・設定方法
最初に
/statusでアカウント、組織、請求元、モデルを確認します。別アカウントへ切り替える場合はログアウト後、シェルに残るAPI・クラウド環境変数も確認します。
リモート環境では認証トークンの保管先、共有ユーザー、バックアップ、イメージ化の影響を確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
現在の認証方式、組織、請求元を確認してください。
Claudeアカウント、Anthropic API、Bedrock、Vertex AI、LLMゲートウェイを区別してください。
秘密値は表示せず、設定変更とログアウトは行わないでください。注意点・よくあるエラーと対処法
claude login --no-browserが現行CLIに存在すると決めつけず、claude --helpと対話認証の案内を確認してください。
CI/CDで対話ログインを使わず、専用サービス認証と最小権限を使用します。
共有サーバーへ個人OAuthトークンを保存しないでください。