【結論】解決策 / 実行コマンド
Claude Codeのアカウント切り替えは、対話セッション内の/logoutと/loginを使うのが確実です。
APIキー、Bedrock、Vertex AI、Microsoft Foundry、LLMゲートウェイを環境変数で設定している場合、OAuthログアウトだけでは認証方式が切り替わらないことがあります。
秘密情報をコマンド行へ直接記述せず、シークレット管理や一時環境変数を使います。
# ターミナルで実行:Claude Codeを起動
claude
# 起動後のセッション内で実行:現在の認証を確認
/status
# 起動後のセッション内で実行:OAuth認証を終了
/logout
# 起動後のセッション内で実行:別アカウントで認証
/login具体的な手順・設定方法
最初に
/statusで現在の認証方式と組織を確認します。/logout後、必要に応じてシェルのANTHROPIC_API_KEYやクラウド環境変数を解除します。再ログイン後に組織、プラン、請求先、MCP接続を確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
現在の認証方式、組織、請求元を確認してください。
OAuth、APIキー、Bedrock、Vertex AI、ゲートウェイのどれが有効か区別してください。
ログアウトや設定変更は実行せず、確認結果だけを報告してください。注意点・よくあるエラーと対処法
APIキーをANTHROPIC_API_KEY="..." claudeの形で履歴へ残すと漏洩リスクがあります。
会社アカウントから個人アカウントへ切り替える場合、機密リポジトリを開いたまま再認証しないでください。
MCPサーバーのOAuth認証はClaudeアカウント認証と別管理の場合があります。