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Claude Code

Claude Codeの長期記憶とAuto memory

📌 検索キーワード: claude code 長期記憶

【結論】長期記憶はCLAUDE.md、Auto memory、Project文書で構成する

Claude CodeにはProject instructionsに加えて、Machine localなAuto memoryがあります。

そのため長期記憶が一切ないという説明は古く、共有Ruleと個人学習を分けて管理する必要があります。

# 起動後のSession内で実行:Memory関連Commandを確認
/memory
# ターミナルで実行:共有Ruleを確認
sed -n '1,160p' CLAUDE.md

具体的な手順・設定方法

Teamで共有するRuleはCLAUDE.md.claude/rules/へ置きます。

Auto memoryはLocal machine固有で、別MachineやCloud環境には自動共有されません。

設計判断や進捗はADR、Issue、Commitなど人間も読める記録へ残します。

# ターミナルで実行:設計判断用Directoryを作成
mkdir -p docs/adr
# ターミナルで実行:共有文書をGitへ追加
git add CLAUDE.md .claude/rules docs/adr

実践プロンプト / 活用テクニック

記憶更新Promptです。

今回の障害対応から再利用可能な知見だけ抽出してください。
Team共通RuleはCLAUDE.md案として、個人環境固有の内容はAuto memory候補として分けて提示してください。
一時的な値やSecretは保存しないでください。

注意点・よくあるエラーと対処法

Auto memoryを機密情報やCredentialの保存先にしないでください。

古いRuleが残ると誤動作するため、定期的に内容をReviewし、根拠がなくなった項目を削除します。

Session再開と長期記憶は別機能であり、混同しないことが重要です。

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