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Claude Code

Claude CodeのMCPサーバー仕組み・起動方式ガイド

📌 検索キーワード: claude code mcpサーバー

結論

最初にやること:OSのターミナルでclaude mcp listを実行します。

MCPサーバーはClaude Codeへtools、resources、promptsを公開する外部プロセスまたはリモートサービスです。

Claude CodeはMCP clientとして接続し、モデルが必要なtoolを選びますが、実行可否はpermissionsやサーバー側認可にも依存します。

接続方式はHTTP、SSE、stdioなどがあり、新規連携では提供元が案内する現行transportを選びます。

実行場所:コメントに従い、ターミナルとClaude Codeの対話画面を使い分けます。

# 登録済みサーバーを確認
# ターミナルで実行:登録済みMCPサーバーを確認
claude mcp list
# ターミナルで実行:MCP設定を管理
claude mcp get <server-name>

# 対話中の接続診断
# Claude Code起動後の対話画面で実行:MCP接続と認証状態を管理
/mcp

# Claude Code自身をstdio MCPサーバーとして起動
# ターミナルで実行:MCP設定を管理
claude mcp serve

具体的な手順

  1. 公開するtoolと必要な権限を設計する

  2. 認証情報を環境変数またはOAuthで渡す

  3. scopeと共有範囲を決める

  4. 接続後に読み取り操作で疎通確認する

  5. ログとtimeoutを確認して障害を切り分ける

ローカルstdioサーバーはClaude Codeが子プロセスとして起動し、標準入出力でMCPメッセージを交換します。

リモートHTTPサーバーはネットワーク、TLS、認証、サーバー側監査ログまで含めて運用します。

実践プロンプト

自作MCPの最小テストに使うプロンプトです。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

新しいMCPサーバーの接続テストを行ってください。
最初に公開されているtool名と入力schemaを一覧化してください。
次に、副作用のないhealthまたはlist操作を1回だけ実行してください。
書き込み系toolは呼び出さず、応答時間、エラー、認証状態を報告してください。
想定外のtoolが公開されていた場合は、その場で停止してください。

注意点

MCPは常にローカルポートを開く仕組みではなく、stdioではTCP通信を使わないため、Connection refusedだけで一律に説明できません。

サーバーが起動してもtool schemaが大きい、認可が広い、応答に未信頼命令が含まれるなど別のリスクがあります。

本番利用では、短命credential、読み取り専用role、接続先allowlist、監査ログ、rate limitを組み合わせてください。

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