【結論】スマホからRemote Controlで安全に接続する
携帯からClaude Codeを使う場合、SSHだけでなくClaude mobile appやWebから既存のLocal Sessionへ接続するRemote Controlを検討できます。
Remote ControlはLocal machine上で実行中のSessionへ接続する仕組みで、CodeとCredentialはLocal環境に残ります。
Claude Code on the webのCloud環境とは別機能なので、目的に応じて使い分けます。
# PCのターミナルで実行:ProjectでClaude Codeを起動
cd ~/projects/app && claude
# 起動後のセッション内で実行:Remote Controlを開始
/remote-control
# ターミナルから直接開始する場合
claude remote-control
# 起動後のセッション内で実行:接続状態を確認
/status具体的な手順・設定方法
PC側でClaude Codeを最新化し、対象Repositoryを開きます。
Remote Controlを開始し、表示された手順で同じAccountのMobile appまたはWebから接続します。
スマホからはPlan確認や軽い指示を中心にします。
終了時はSessionとRemote接続を明示的に閉じます。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 携帯側から入力
現在のgit statusと失敗中のTestだけを確認してください。
まだ編集せず、原因候補と安全な次の一手を提示してください。
Deploy、Git push、Secret参照は禁止です。注意点・よくあるエラーと対処法
公開VPSへClaude Codeと長期Credentialを常駐させる方式を既定にしないでください。
スマホ紛失に備え、画面Lock、多要素認証、Remote logoutを設定します。
不安定なNetworkで破壊的操作やProduction対応を行わないでください。