【結論】解決策 / 実行コマンド
Claude Codeのモードは、権限モードと出力スタイルを分けて考えます。
権限モードにはdefault、acceptEdits、plan、auto、dontAskなどがあり、ファイル編集やコマンド実行の承認方法を変えます。
Learningは出力スタイルであり、権限を変更する機能ではありません。
# ターミナルで実行:Planモードで起動
claude --permission-mode plan
# 起動後のセッション内で実行:権限モードを切り替え
/plan
# 起動後のセッション内で実行:出力スタイルを選択
/output-style
# 起動後のセッション内で実行:設定を確認
/config具体的な手順・設定方法
調査だけならPlanモード、限定的な編集ならacceptEdits、管理された自動処理ならAuto modeを選びます。
学習目的ではLearning出力スタイルを選び、完成コードではなく質問やヒントを要求します。
設定後は
/statusで認証方式、モデル、権限状態を確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
このPythonエラーを学習目的で調査してください。
ファイルは編集せず、完成コードも提示しないでください。
原因へ近づく質問を1つずつ出し、私の回答後に次のヒントを出してください。注意点・よくあるエラーと対処法
出力スタイルの名称はバージョンで変わるため、/output-styleの一覧を確認してください。
npm版だけを前提に更新せず、claude doctorで導入方式を確認してください。
Auto modeでも本番操作、削除、強制Push、秘密情報の読取は権限設定で拒否してください。