結論
最初にやること:OSのターミナルでmkdir -p note-project/{sources,drafts,assets}を実行します。
Claude Codeはメモ、調査結果、画像一覧からnote向けの構成とMarkdown下書きを生成する用途に適しています。
2026年8月時点で外部開発者向けの一般公開投稿APIは公式情報から確認できないため、非公式endpointへ資格情報を渡す完全自動投稿は推奨しません。
下書き生成、事実確認、表記統一まではローカルで自動化し、公開はnote編集画面でレビューして予約投稿します。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir -p note-project/{sources,drafts,assets}
# ターミナルで実行:非対話モードで単発処理を実行
claude -p "sources/のメモからnote用の下書きを作り、
# Claude Codeの対話画面へ入力:作業条件または依頼内容を指定
drafts/article.mdへ保存して。公開操作はしないで" --tools "Read,Write,Edit" --max-turns 5 --max-budget-usd 0.75
具体的な手順
noteプレミアムには日時指定の予約投稿機能があるため、非公式APIやログイン自動化より公式画面を使う方が安全です。
Claude in Chromeを使う場合も、ログイン状態を共有する可視ブラウザ操作として扱い、最終公開ボタンは人間が確認します。
- 一次資料を
source/へ保存して出典を記録 - 読者・主張・禁止事項をテンプレート化
- 下書き、タイトル候補、要約を別ファイルへ生成
- 引用・数値・リンクを人間が検証
- note画面で貼り付け、表示確認後に公開または予約
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
sources/interview.mdとsources/research.mdだけを根拠にnote記事の下書きを作成してください。
構成は導入、課題、具体例、手順、まとめとし、根拠のない数値は追加しないでください。
引用箇所には出典ファイル名を付け、タイトル候補を5件、本文をdrafts/article.mdへ保存してください。
noteへのログイン、投稿、予約操作は実行しないでください。
実践プロンプト
次のプロンプトをたたき台にし、対象範囲、禁止事項、完了条件を自分の環境へ合わせて具体化します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
note記事自動化を安全に自動化する計画を作成してください。
対象、必要権限、検証コマンド、停止条件を提示し、承認前には変更を実行しないでください。
注意点
生成AIが作った引用、体験談、実績を事実として公開すると信用問題になるため、資料にない内容は削除してください。
他者の記事を大量取得して言い換える運用は著作権や利用規約に抵触し得るため、自分が利用権を持つ資料だけを入力してください。
非公式API、保存したCookie、パスワードを使う自動投稿は仕様変更とアカウント漏洩の危険があるため避けてください。