【結論】現行Opusモデルの確認・切り替え
Claude CodeでOpusを使う場合は、架空の固定IDではなくopusエイリアスまたは/modelに表示される現行モデルを選びます。
2026年8月時点ではモデル提供状況が更新され続けるため、記事へ古いclaude-3-5-opus-latestのようなIDを固定しないことが重要です。
利用可能なモデルはプラン、組織、API、Bedrock、Vertex AIなどの認証方式で変わります。
# ターミナルで実行:Opusを指定して起動
claude --model opus
# 起動後のセッション内で実行:利用可能なモデルを確認
/model
# 起動後のセッション内で実行:認証方式と利用状況を確認
/status
# 起動後のセッション内で実行:推奨モデルへ戻す
/model default具体的な手順・設定方法
まず
/statusでClaudeプラン、API、クラウドのどれを使用しているか確認します。/modelを開き、組織で利用可能なOpusを選択します。複雑な設計、根本原因分析、移行計画だけに利用し、単純作業は推奨モデルへ戻します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
/model opus
このモノリスを3サービスへ分割する案を比較してください。
コードは変更せず、境界、データ所有、移行順序、ロールバック、監視、運用コストを評価してください。
未確認事項と判断根拠を明記してください。注意点・よくあるエラーと対処法
モデル名だけで回答の正確性は保証されません。
新モデルはCLIを更新しなくても利用可能になる場合がありますが、クライアント更新が必要な機能もあります。
存在しないモデルIDを環境変数へ永続化すると、起動後の最初のリクエストで失敗します。