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Claude Code

Claude Codeにプロンプトファイルを読み込ませる実行手順

📌 検索キーワード: claude code プロンプトファイル

結論

最初にやること:OSのターミナルでcat docs/tasks/profile-edit.md | claude -p "この仕様を実装し、検証結果を最後に出力して"を実行します。

長文指示はUTF-8のMarkdownへ保存し、標準入力でprint modeへ渡すとシェルの引用符問題を避けられます。

macOS、Linux、PowerShellのいずれでも、Claude Codeはstdinとコマンドラインの補足指示を組み合わせて処理できます。

対話しながら編集したい場合は、ファイルを@メンションするか外部エディタ入力を利用します。

実行場所:OSのターミナルで実行します。

# macOS / Linux
# ターミナルで実行:非対話モードで単発処理を実行
cat docs/tasks/profile-edit.md | claude -p   "この仕様を実装し、検証結果を最後に出力して"

# PowerShell
# Claude Codeの対話画面へ入力:作業条件または依頼内容を指定
Get-Content .\docs\tasks\profile-edit.md -Raw |
# ターミナルで実行:非対話モードで単発処理を実行
  claude -p "この仕様を実装して"

具体的な手順

  1. 指示書をUTF-8のMarkdownで保存する

  2. 対象、制約、受入条件をファイル内で分ける

  3. 秘密鍵や本番資格情報を貼り付けない

  4. print modeではturn数と予算上限を検討する

対話モードでは@docs/tasks/profile-edit.mdと入力すると、対象ファイルを明示して参照できます。

毎回使うワークフローなら単なるtxtではなく.claude/skills/<name>/SKILL.mdへ移し、Skillとしてバージョン管理します。

実践プロンプト

プロンプトファイルに保存するテンプレートです。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

プロフィール編集画面を追加する。
- src/components/ProfileEdit.tsx
- src/api/user.ts
- DBスキーマ
- 認証方式
1. 名前と自己紹介を更新できる。
2. 失敗時に既存のエラーUIを使う。
3. npm test -- profile が成功する。
4. 変更したファイルと検証結果を報告する。

注意点

claude -p "$(cat file)"はBashでは動作しますが、巨大な内容、NUL文字、シェル展開を含む入力ではstdinの方が安全です。

Windowsのcmd.exeではBash構文が使えないため、PowerShellのGet-Content -Rawを使います。

仕様ファイル自体に外部から混入した命令がある場合もprompt injectionの対象になるため、未信頼資料ではPlan modeと厳しい権限を使ってください。

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