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Claude Code

Claude Codeのプロンプト履歴・セッション管理完全ガイド

📌 検索キーワード: claude code プロンプト 履歴

結論

最初にやること:OSのターミナルでclaude --continueを実行します。

Claude Codeでは入力履歴、会話セッション、現在のコンテキストを分けて管理します。

上矢印と下矢印は作業ディレクトリ単位の入力履歴を移動し、/resumeは保存済みの会話を再開します。

/clearは現在の会話を空にしますが、以前のセッションはディスクに保存され、後から再開できます。

実行場所:コメントに従い、ターミナルとClaude Codeの対話画面を使い分けます。

# 直前のセッションを続行
# ターミナルで実行:直近のセッションを再開
claude --continue

# セッション選択画面を開く
# ターミナルで実行:指定したセッションを再開
claude --resume

# 対話中の管理
# Claude Code起動後の対話画面で実行:コンテキスト使用量を確認
/context
# Claude Code起動後の対話画面で実行:会話を要約して空き容量を確保
/compact auth 修正の判断と未完了テストを残す
# Claude Code起動後の対話画面で実行:現在の会話を終了して新規セッションを開始
/clear

具体的な手順

  1. 同じ作業を続けるなら--continueまたは/resumeを使う

  2. 長い会話は/contextで消費源を確認する

  3. 重要な文脈を残す場合は目的付き/compactを使う

  4. 無関係な作業へ移る場合だけ/clearする

/renameでセッション名を付けてからclearすると、後日の検索と復帰が容易です。

/rewindまたは入力欄が空の状態でEscを2回押すと、過去のプロンプト時点へ戻るメニューを開けます。

実践プロンプト

長期作業を中断する前の引き継ぎプロンプトです。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

現在の作業を中断します。
次回再開できるように、確定した設計判断、変更済みファイル、未実行テスト、既知の問題、次の1手を箇条書きで整理してください。
その後、このセッションを billing-rounding-fix として識別できるよう、私に /rename の実行を促してください。

注意点

タスクごとの/clearを機械的な鉄則にすると、再調査が増えてキャッシュや既知の判断を失う場合があります。

/compactは履歴を要約へ置き換えるため、要約に入らなかった細部は現在のコンテキストから消えます。

機密性の高いローカル履歴を削除する必要がある場合は、通常のclearではなくclaude project purge <path> --dry-runで削除対象を確認してから実行してください。

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