結論
最初にやること:Claude Codeを起動し、対話画面で/terminal-setupを実行します。
Claude Codeの対話入力ではCtrl+Jが端末設定に依存しにくい改行方法です。
Shift+Enterは対応ターミナルでそのまま動作し、VS CodeやCursorでは/terminal-setupでキーバインドを追加できます。
実行場所:Claude Code起動後の対話画面で実行します。
# 対話画面で改行
# Claude Codeの対話画面へ入力:作業条件または依頼内容を指定
Ctrl+J
# VS CodeやCursorでShift+Enterを設定
# Claude Code起動後の対話画面で実行:ターミナルの改行キー設定を行う
/terminal-setup
具体的な手順
環境に合う入力方法を選びます。
- 全端末共通はバックスラッシュ後にEnter
- 設定不要の制御キーは
Ctrl+J - 対応端末はShift+Enter
- 長文は
Ctrl+Gで外部エディタ
コードブロックやログは複数行のまま貼り付けると、Paste modeで扱えます。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
対象: src/app.ts
変更:
- nullチェックを追加
- 公開型は維持
検証:
- npm testを実行
実践プロンプト
長い仕様は外部エディタで構造化し、送信前に対象と停止条件を確認します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
次の順序で進めてください
1. 関連ファイルを調査
2. 変更計画だけを提示
3. 承認後に編集
4. テストが2回失敗したら停止して報告
注意点
シェルの行継続用バックスラッシュと、Claude Code対話画面の改行操作を混同しないようにします。
claude -p "$(cat prompt.txt)"はUnix系シェルの例であり、PowerShellではGet-Content -Rawなど環境に合う読み込み方法を使います。