結論
最初にやること:OSのターミナルでclaude mcp listを実行します。
不要なMCPサーバーはclaude mcp removeで削除し、同名serverが複数scopeにある場合は対象scopeを確認します。
削除前にlistとgetで設定、transport、認証、保存場所を確認し、project共有設定ならPRで変更理由を残します。
OAuth credentialだけを解除したい場合はserver削除ではなくclaude mcp logout <name>を使います。
実行場所:コメントに従い、ターミナルとClaude Codeの対話画面を使い分けます。
# 現在の設定を確認
# ターミナルで実行:登録済みMCPサーバーを確認
claude mcp list
# ターミナルで実行:MCP設定を管理
claude mcp get legacy-db
# MCPサーバーを削除
# ターミナルで実行:MCPサーバーを削除
claude mcp remove legacy-db
# OAuthだけ解除
# ターミナルで実行:MCP設定を管理
claude mcp logout github
# 対話中に状態を再確認
# Claude Code起動後の対話画面で実行:MCP接続と認証状態を管理
/mcp
具体的な手順
削除対象のserver名とscopeを確認する
そのserverを参照するSkillや運用手順を検索する
認証だけ解除するか設定ごと消すか決める
削除後にlistと
/mcpで再確認する共有設定ならテストとレビューを行う
serverのscopeを変更する場合は、既存entryを削除して希望scopeで再追加します。
MCP接続の変更はtool定義とprompt cacheへ影響する場合があるため、長い作業の途中よりセッション境界で行う方が安全です。
実践プロンプト
削除影響を調査してから実行するプロンプトです。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
legacy-db MCPを削除する前に影響調査をしてください。
.mcp.json、.claude/skills/、CLAUDE.md、README、CI設定からserver名とtool参照を検索してください。
削除で壊れるワークフロー、代替手段、credential後処理を一覧化してください。
まだ設定変更は行わず、削除コマンドと確認手順だけを提示してください。
注意点
JSONを手作業で消しただけでは、別scopeの同名serverや保存済みOAuth credentialが残る場合があります。
削除後も表示される場合はclaude mcp getでscopeを確認し、user、local、projectの各設定元を切り分けます。
本番用tokenを廃止する場合はClaude Code側のlogoutだけでなく、発行元サービスでcredentialを失効させ、監査ログも確認してください。