AIエージェント講座 →
Claude Code

Claude Codeのセッション一覧確認と履歴管理

📌 検索キーワード: claude code セッション一覧

【結論】セッション一覧は--resumeまたは対話中の/resumeで確認する

過去セッションは揮発して消えるのではなく、ローカルTranscriptとして保存されます。

ターミナルではclaude --resume、実行中のセッションでは/resumeを使い、現在のRepositoryに関連する履歴をPickerから選択します。

# ターミナルでセッション一覧を開く
claude --resume
# ターミナルで名前付き新規セッションを開始
claude --name billing-investigation
# 起動後に現在のセッション名を変更
/rename billing-investigation

具体的な手順・設定方法

  1. セッション名には機能名、Issue番号、目的を含め、個人情報や秘密値を入れません。

  2. 古いセッションを開く前にBranchとWorking treeを確認し、当時のCode状態と現在の差異を把握します。

  3. 必要な会話だけ分岐したい場合は/branchで新しいSession IDを作り、元履歴を保ちます。

実践プロンプト / 活用テクニック

一覧から選んだ後の確認例です。

# 起動後のセッション内で入力
このセッションの目的、最後に実行したテスト、未完了の変更、現在のBranchとの差分を要約してください。
# 続けて入力
過去の指示を自動実行せず、現在も有効か確認が必要な項目を先に列挙してください。

注意点・よくあるエラーと対処法

Session一覧はMachine・OS User・保存Directoryに依存し、別PCへ自動同期されるとは限りません。

履歴を削除する時は必要な設計判断をADRやIssueへ移し、監査要件とRetention policyを確認します。

Transcriptへ秘密情報を入力した場合、一覧から見えなくするだけではIncident対応にならないため、Credential rotationとLog調査を行ってください。

1日1時間 × 7日間で学ぶ「自作AIエージェント構築講座」

ツールの設定で消耗する側から、自分専用のAI自動化システムを作る側へ。
実践カリキュラムの全貌はこちらから確認できます。

公式カリキュラムを見る →

おすすめの関連記事

Claude Code

Claude Codeの使い方を徹底解説!基本コマンドと安全な実践手順

Claude Code

Claude Codeの料金体系!Pro・Max・API課金の違いと確認方法

Claude Code

Claude Codeとは?CLI・IDE・デスクトップ・Webで使えるAIエージェント

← ポータルTOP(全1000件の検索)へ戻る