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Claude Code

Claude Codeの設定・認証・履歴を安全にリセットする方法

📌 検索キーワード: claude code 設定 リセット

結論

最初にやること:Claude Codeを起動し、対話画面で/clearを実行します。

/clearは会話コンテキストだけを新しくし、設定ファイルや認証情報は削除しません。

認証をやり直す場合はclaude auth logoutclaude auth loginを使用します。

プロジェクトのローカル履歴やデバッグログまで消す場合はclaude project purgeをdry-runで確認してから実行します。

実行場所:コメントに従い、ターミナルとClaude Codeの対話画面を使い分けます。

# Claude Code起動後の対話画面で実行:現在の会話を終了して新規セッションを開始
/clear
# ターミナルで実行:Claudeアカウントからログアウト
claude auth logout
# ターミナルで実行:Claudeアカウントへログイン
claude auth login
# ターミナルで実行:削除対象のローカル状態を確認
claude project purge . --dry-run

具体的な手順

  1. 問題が会話の混乱なら/clearを実行して同じ設定のまま新しい会話を始めます。

  2. 401やアカウント切替ならCLIを終了し、logoutとloginで認証を更新します。

  3. 設定破損はclaude doctorで場所を特定し、対象ファイルだけをバックアップして修正します。

権限の自動モードだけを初期値へ戻す場合はclaude auto-mode reset --yesを利用できます。

完全削除が必要な場合はclaude project purge <path> --dry-runで削除対象を確認します。

実践プロンプト

削除前に復元可能性と影響範囲を整理させます。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

リセット計画を作成
症状: 認証は成功するが特定リポジトリだけ設定エラー
削除せずに確認する項目:
- 有効なsettings.json
- CLAUDE.md
- MCP
- project state
最小限の修復手順とバックアップ対象を提示

注意点

  • ~/.claudeを丸ごと削除すると認証、履歴、Skills、設定まで失うため初手では行いません。

  • project purgeは会話、タスク、デバッグログ、編集履歴などを削除するため、dry-runなしで実行しません。

  • プラン変更後の権限が反映されない場合も、まずlogoutとloginで資格情報を更新します。

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