結論
最初にやること:Claude Codeを起動し、対話画面で/configを実行します。
Claude Codeには設定画面がないという説明は誤りで、対話中に/configを実行するとテーマ、モデル、出力形式などの設定インターフェースを開けます。
権限は/permissions、MCPは/mcp、モデルは/model、利用状況は/usageで個別に管理できます。
VS Code拡張やDesktopには視覚的なUIもありますが、課金と組織管理はWebの管理画面で行います。
実行場所:Claude Code起動後の対話画面で実行します。
# Claude Code起動後の対話画面で実行:Claude Codeの設定画面を開く
/config
# Claude Code起動後の対話画面で実行:Claude Codeの設定画面を開く
/config theme=dark
# Claude Code起動後の対話画面で実行:ツール権限を確認・設定
/permissions
# Claude Code起動後の対話画面で実行:MCP接続と認証状態を管理
/mcp
# Claude Code起動後の対話画面で実行:利用量・費用・統計を確認
/usage
具体的な手順
claudeを起動し、/configで個人設定を確認します。ツール実行の許可範囲は
/permissionsでスコープ別に確認します。変更後に
claude doctorを実行し、設定ファイルの構文エラーや競合を診断します。
/config key=valueを使うと画面を開かず設定でき、非対話モードでも利用できる項目があります。
組織のmanaged settingsはユーザー設定より優先されるため、変更できない項目は管理者ポリシーを確認します。
実践プロンプト
現在の設定を説明させ、変更前後の差分を記録します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
現在のClaude Code設定を読み取り専用で整理
分類:
- user
- project
- local
- managed
各設定について値、出所、優先順位、変更方法を報告
競合があっても自動修正しない
注意点
/costは現在/usageの別名として利用できますが、プランの制限や内訳を見るには/usageを案内します。設定UIで変更できる内容と、
settings.jsonでのみ管理するチーム設定を混同しません。課金方法や支出上限はCLI設定画面ではなく、ClaudeまたはConsoleの該当Billing画面で管理します。