AIエージェント講座 →
Claude Code

Claude Codeの中断・再開コマンド完全ガイド

📌 検索キーワード: claude code 中断 再開

【結論】中断後は--continueまたは--resumeでSessionを復元する

Claude Codeは過去SessionをLocalに保存し、直前のSessionは--continue、任意のSessionは--resumeで再開できます。

状態Dumpは便利ですが、再開Commandが存在しないという旧説明は誤りです。

# ターミナルで実行:直前のSessionを同じProjectで再開
cd ~/projects/my-app && claude --continue
# ターミナルで実行:過去Sessionを選択して再開
claude --resume

具体的な手順・設定方法

作業中に/renameで意味のある名前を付けます。

別の方針を試す場合は元Sessionを壊さないようForkを使います。

Code状態はGit、決定事項はADRやHandoff文書にも残します。

# 起動後のSession内で実行:名前を付けて検索しやすくする
/rename auth-timeout
# ターミナルで実行:名前付きSessionを再開
claude --resume auth-timeout

実践プロンプト / 活用テクニック

再開直後のPromptです。

前回Sessionの未完了作業を要約してください。
現在のgit statusと最新Test結果を確認し、古い前提がないか検証してください。
修正を始める前に次の1Taskと完了条件を提示してください。

注意点・よくあるエラーと対処法

Session履歴とWorking treeは別物です。

ResumeできてもFileが変更・削除されていれば当時と同じ状態には戻らないため、Git CommitやWorktreeを併用します。

別Machine、Cloud環境、消去済みConfig directoryではSessionが見つからない場合があります。

1日1時間 × 7日間で学ぶ「自作AIエージェント構築講座」

ツールの設定で消耗する側から、自分専用のAI自動化システムを作る側へ。
実践カリキュラムの全貌はこちらから確認できます。

公式カリキュラムを見る →

おすすめの関連記事

Claude Code

Claude Codeの使い方を徹底解説!基本コマンドと安全な実践手順

Claude Code

Claude Codeの料金体系!Pro・Max・API課金の違いと確認方法

Claude Code

Claude Codeとは?CLI・IDE・デスクトップ・Webで使えるAIエージェント

← ポータルTOP(全1000件の検索)へ戻る