【結論】URL Handlerを確認・無効化する
Claude Code URL Handlerは、外部ツールからclaude-cli://ディープリンクを開き、事前入力されたプロンプトでセッションを開始するための公式プロトコル登録です。
企業端末などで登録を禁止したい場合は、アプリを手動削除するのではなく設定のdisableDeepLinkRegistrationを使います。
リンクを開いても、ファイル編集やコマンド実行には通常の権限確認が適用されます。
# ターミナルで実行:ユーザー設定ファイルをバックアップ
cp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bak 2>/dev/null || true
# ターミナルで実行:設定ディレクトリを作成
mkdir -p ~/.claude
# ターミナルで実行:現在の設定を確認
cat ~/.claude/settings.json 2>/dev/null || echo '{}'
# 起動後のセッション内で実行:設定画面を確認
/config具体的な手順・設定方法
URL Handlerが本当にAnthropic製か、アプリの署名、配置場所、作成日時を確認します。
不要な場合はsettings.jsonへ
disableDeepLinkRegistrationをdisableとして設定します。管理端末では個人設定ではなくmanaged settingsで組織全体へ適用します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# settings.jsonへ追記する設定例
{
"disableDeepLinkRegistration": "disable"
}
# 起動後のセッション内で入力
現在のDeep Link登録状態と適用元を確認してください。
個人設定、プロジェクト設定、管理設定のどれが有効かを説明し、変更は行わないでください。注意点・よくあるエラーと対処法
不審なURLをクリックすると意図しないプロンプトが入力される可能性があります。
リンク内へ秘密情報、APIキー、顧客データを埋め込まないでください。
脆弱性の影響バージョンを断定する場合は、公式リリースノートやセキュリティ告知で確認してください。