【結論】解決策 / 実行コマンド
ブラウザ版ClaudeとClaude Codeは現在、完全に分断された製品ではありません。
Claude CodeはターミナルだけでなくWeb、デスクトップ、VS Codeなどでも利用でき、Remote Controlではブラウザやモバイルからローカルセッションを操作できます。
# ターミナルで実行:ローカルプロジェクトでClaude Codeを起動
cd ~/projects/my-app && claude
# 起動後のセッション内で実行:Web・モバイルから継続できるRemote Controlを開始
/remote-control
# 起動後のセッション内で実行:デスクトップ版へ移動
/desktop具体的な手順・設定方法
設計や資料整理はClaudeのWeb/デスクトップ画面で行い、ローカル実装はClaude Codeへ渡します。
ローカルファイルを扱う場合は、作業ディレクトリ、権限、Git状態を確認します。
別端末から継続する場合も、処理は元のPC上で動くため、PCを起動した状態に保ちます。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
このリポジトリのREADMEとpackage.jsonを読み、起動方法を整理してください。
ファイルは変更せず、必要な環境変数名、実行コマンド、確認URLだけを報告してください。注意点・よくあるエラーと対処法
Proなどの対象定額プランでもClaude Codeを利用できるため、API課金が必須という説明は誤りです。
Remote Controlはブラウザ上でクラウド実行する機能ではなく、ローカルPCのセッションを遠隔操作します。
Web版へ貼り付けた情報とローカルセッションの権限範囲を混同せず、秘密情報の共有を避けてください。