【結論】WSL・WSL2へ導入する
WSL 2ではLinux用ネイティブインストーラーでClaude Codeを導入でき、Node.jsやnpmは必須ではありません。
Windows側の/mnt/cより、Linux側の~/projectsへリポジトリを置く方がI/O性能と権限管理で安定しやすいです。
WSL 2ではsandboxを利用できるため、Linux toolchainを使う開発に適しています。
# WSL内で実行:Linuxネイティブ版を導入
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# WSL内で実行:導入状態を確認
claude --version
claude doctor
# WSL内で実行:Linux側へ作業フォルダを作成
mkdir -p ~/projects && cd ~/projects
# WSL内で実行:Planモードで開始
claude --permission-mode plan具体的な手順・設定方法
WSL 2ディストリビューションとGitを更新し、Linux側へリポジトリをcloneします。
WSLターミナル内でインストールとログインを行います。
Docker、ネットワーク、ファイル権限は読み取り専用診断から確認します。
実践プロンプト / 活用テクニック
# 起動後のセッション内で入力
このWSL環境を読み取り専用で診断してください。
WSL版、現在パス、Git、Docker、ファイル所有者を確認してください。
sudo、apt、Docker起動、設定変更は行わないでください。注意点・よくあるエラーと対処法
存在確認できないclaude login --no-browserを必須手順として固定しないでください。
Windows版Node.jsやnpmをWSLから誤って参照しないようPATHを確認します。
WSLからWindowsファイルを大量走査すると遅くなる場合があります。