結論
最初にやること:OSのターミナルでmkdir x-bot && cd x-botを実行します。
Xへの投稿はX API v2のPOST /2/tweetsを使い、書き込み可能なユーザー認証を設定したアプリから実行します。
2026年のX APIはクレジット購入型の従量課金で、投稿内容やエンドポイントごとに料金と制限が異なるため、Developer Consoleで実行前に確認します。
Claude Codeには送信処理より先に、dry-run、重複検出、文字数計算、承認フラグ、監査ログを実装させます。
実行場所:OSのターミナルで実行します。
# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir x-bot && cd x-bot
# ターミナルで実行:npmコマンドを実行
npm init -y
# ターミナルで実行:npm依存関係をインストール
npm install twitter-api-v2 dotenv
# ターミナルで実行:Claude Codeを指定条件で起動
claude --permission-mode plan
具体的な手順
日本語や絵文字、URLは単純な文字列長とXのカウントが一致しないため、公式の文字数仕様または対応ライブラリで検証します。
Botアカウントは運営者を明示し、自動返信やDMでは明示的同意と停止方法を用意します。
- Developer Consoleで用途を申告してアプリを作成
- OAuth 2.0 user contextまたは対応認証を設定
- 投稿候補をJSONキューへ保存
- 承認済み項目だけを一件ずつ送信
- 429と課金残高を監視して停止
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
X API v2へ投稿するsrc/post.mjsを実装してください。
queue.jsonのapproved: trueかつsentAt: nullの先頭1件だけを対象にしてください。
最初はDRY_RUN=1を既定値とし、本文の重複、文字数、URL、予約時刻を検証してください。
API応答ID、費用確認用のendpoint、実行時刻を監査ログへ残し、Secretは出力しないでください。
実践プロンプト
次のプロンプトをたたき台にし、対象範囲、禁止事項、完了条件を自分の環境へ合わせて具体化します。
入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。
X自動投稿を安全に自動化する計画を作成してください。
対象、必要権限、検証コマンド、停止条件を提示し、承認前には変更を実行しないでください。
注意点
同一または類似内容の大量投稿、攻撃的なfollow、無断自動返信、複数アカウントへの同文配信はXの自動化・スパム規則に抵触します。
APIキーだけではユーザーとして投稿できない構成があるため、401や403が出たらscope、user context、アプリ権限を確認してください。
料金とrate limitは変更されるため、記事内の古いプラン名や固定単価を信じず、Developer Consoleとレスポンスヘッダーを監視してください。