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Claude Code

Claude Code xlsx Skillの作り方

📌 検索キーワード: claude code xlsx skill

【結論】xlsx処理Skillを作成する

xlsx処理用SkillとMCPは別物です。

Skillはopenpyxlを使う検査手順を再利用するMarkdown指示で、MCPは外部プロセスやサービスへ接続する仕組みです。

存在確認できないPandas MCPを導入せず、まずローカルPythonとSkillで再現可能な処理を作ります。

# ターミナルで実行:xlsx検査Skillを作成
mkdir -p .claude/skills/inspect-xlsx
# ターミナルで実行:Skill定義を作成
cat > .claude/skills/inspect-xlsx/SKILL.md <<'EOF'
---
name: inspect-xlsx
description: xlsxを読み取り専用で検査し、シート・列・数式・結合セルを報告する
---
元ファイルを変更しない。
まず検査計画を提示する。
openpyxlのread_onlyを優先する。
EOF
# 起動後のセッション内で実行:Skill一覧を確認
/skills

具体的な手順・設定方法

  1. 繰り返すxlsx検査手順、入力、成果物、禁止事項を定義します。

  2. SKILL.mdへ読み取り専用、バックアップ、依存版、出力形式を記載します。

  3. 小さなFixtureで数式、日付、結合セル、複数シートをテストします。

実践プロンプト / 活用テクニック

# 起動後のセッション内で入力
/inspect-xlsx
financials.xlsxを読み取り専用で検査してください。
シート名、行列数、ヘッダー、数式、結合セル、マクロ有無を報告してください。
ファイル変更、DB作成、外部送信は行わないでください。

注意点・よくあるエラーと対処法

コミュニティMCPを使う場合は提供元、権限、通信先、ライセンスを監査します。

Skillはセキュリティ境界ではないためpermissionsも設定します。

Excel全レコードを無検証でDBへ投入しないでください。

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