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Claude Code

Claude CodeでYouTubeデータ取得・投稿を安全に自動化

📌 検索キーワード: claude code youtube 自動化

結論

最初にやること:OSのターミナルでmkdir youtube-automation && cd youtube-automationを実行します。

YouTubeの公開データ取得はYouTube Data API v3を使い、動画アップロードや非公開データ操作はAPIキーではなくOAuth 2.0で認可します。

2026年6月時点の新規プロジェクトには、search.list100回、videos.insert100回、その他合計1万unitという既定枠が示されており、使用量はGoogle Cloudで監視します。

実行場所:OSのターミナルで実行します。

# ターミナルで実行:必要なフォルダを作成
mkdir youtube-automation && cd youtube-automation
# ターミナルで実行:npmコマンドを実行
npm init -y
# ターミナルで実行:npm依存関係をインストール
npm install googleapis dotenv
# ターミナルで実行:Claude Codeを指定条件で起動
claude --permission-mode plan

具体的な手順

アップロード処理はOAuthのyoutube.uploadなど必要最小限のscopeを使用し、テスト動画は最初にprivateまたはunlistedで送信します。

  1. Google CloudでYouTube Data API v3を有効化
  2. 公開読み取り用APIキーまたはOAuthクライアントを作成
  3. Secretを.envではなく実行環境のSecretへ保存
  4. partfieldsで取得項目を限定
  5. quota超過・429・5xxの再試行を実装

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

# Claude Codeの対話画面へ貼り付ける依頼文
YouTube Data API v3を使うsrc/channel-report.mjsを実装してください。
チャンネルIDを引数で受け、最新20件の動画ID、タイトル、公開日時、再生数をCSVへ保存してください。
APIキーはYOUTUBE_API_KEYから読み、ページング、quotaエラー、指数バックオフ、単体テストを実装してください。
HTMLスクレイピングは禁止します。

実践プロンプト

次のプロンプトをたたき台にし、対象範囲、禁止事項、完了条件を自分の環境へ合わせて具体化します。

入力場所:Claude Codeの対話画面へ貼り付けます。

YouTube自動化を安全に自動化する計画を作成してください。
対象、必要権限、検証コマンド、停止条件を提示し、承認前には変更を実行しないでください。

注意点

検索やアップロードのquota単価・既定枠は変更され得るため、固定値だけで運用せずCloud ConsoleのQuotasを確認してください。

大量・反復・誤解を招く動画やメタデータはスパム規則や収益化ポリシーに抵触し得るため、生成と公開を完全に直結しないでください。

OAuthのrefresh tokenやclient secretをリポジトリへ保存せず、漏洩時はGoogle Cloud側で直ちに無効化してください。

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